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バイヤーの視点から見た

ミラノ ファッションウィーク

世界中で開催されるファッションウィークの中でも注目度が高い、ミラノ ファッションウィーク
。ミラノでは、素材やデザイン、ジャンルなど、あるゆる面でのバリエーションが豊富なため、
バイヤー達がこの先の企画を思い浮かべるスタート地点となっています。

今回も、世界有数のトップブランドは、見応えのあるイベントと素晴らしいコレクションを展開
していました。アレッサンドロ・ミケーレが率いる Gucci(グッチ)は、デザイナーからバイヤ
ーが最も求める「確実性があるトレンド」を打ち出していました。また、業界に根を下ろしてい

Fendi(フェンディ)やVersace(ヴェルサーチ)、Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッ
バーナ)は、トップブランドの底力を発揮していました。数あるイベントの中で最も惹かれたシ
ョーは、ミウッチャ・プラダが発表した、イタリアにおけるクリエイティビティの現状を物語っ

Prada(プラダ)。世界からリアルな脈を汲み取り、ファッション業界の未来の姿を予報とし
てコレクションに反映できる、デザイナーの才能を肌で感じられるショーでした。今回選ばれた
テーマの「コミック」は、最終的に空欄を埋めるのはエディターである、というメッセージが秘
められています。

その他にも、新しいクリエイティブディレクターを迎え、新たな息を吹き注がれた Roberto Cavalli(カ
ヴァリ)やJilSander(ジルサンダー)、Tod’s(トッズ)などのブランドが遂げた進化も
#MFW が非常に順調であることを表していました(特に、Tod’sのアンドレア・インコントリ)。

最後に、バイヤーの皆様に吉報:レザーとフットウェアのトレードショー(theMicam
Mipel)が、やっと一つのMAXIウィークで開催されることに!トレードショーといえば
、SuperとWhiteで紹介される職人技が輝くアイテムやブランドも見逃せません。

この数日間の新たな発見のひとつは、Gianni De Benedittis のジュエリーコレクション
Futuroremoto

最も美しかった空間
Antonio Marras(マラス)が選んだオペラハウスのテアトロ・リリコにて、『La piccola Scala』と呼
ばれている敷地を覗くことができました。ショーのハイライトは、情熱的なサーカス・パフォー
マンス、そしてキャットウォークでは靴とジャケットが際立ちました。

Teatro Lirico

ショーの合間に

コルソマジェンタにある Marchesi  のトラメッツィーノ・サンドイッチと、1日の終わりにヴィ
ンチェンツォ・モンティのGheSemで一杯。

www.pasticceriamarchesi.com
Via S. Maria alla Porta 11/a 20123 Milano (MI) Italia
Via Vincenzo Monti, 26, 20123 Milano MI

新たな発見
ファッションウィークは、情報の宝箱です。今回も、SimonMarchettiのおかげで、フォロー必
須な二人のインスタグラマーについて知りました。プロフィールは:Sciuragram
ecce___homo

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